いつでも診療

ニキビができたとき、市販の薬や洗顔料などでケアする人も少なくありませんが、病院の皮膚科でも治療をしています。
一般には市販されていない薬を使用することによって、治りが早い上に、ニキビのケアの方法を医師や看護師、薬剤師などの医療従事者から聞くことができるので一石二鳥です。
また、ニキビだけではなくほくろが大きくなってきた場合や見た目が良くないほくろなども、皮膚科では取り除くことが可能です。
小さなほくろはレーザーですぐにとることが可能で、大きなほくろも簡単な切開で取り除くことができます。
そのほとんどが数分で終わる処置なので、苦痛や負担は少ないです。その他にも皮膚科では蜂窩織炎や帯状疱疹など、様々な皮膚の病気の治療をしています。

このような皮膚科ですが、様々な皮膚の病気を取り扱っているために外来では患者さんが多く、待ち時間が長くなってしまう場合も少なくありません。
そのため、少しでもスムーズに受診をしたい場合には、自分の症状に合わせた病院を選択することが重要です。
具体的には、蜂窩織炎や帯状疱疹などの入院が必要になりそうな症状の場合には、大学病院や一般病院などの比較的大きな入院施設のある病院を選択します。
最初の待ち時間は少しかかるかもしれませんが、他の病院へ行ってから紹介状を持って受診するよりもスムーズな場合が多いです。
一方、ニキビやほくろなどの入院の必要がないものは、クリニックなどを利用するのが良いです。
また、はじめての際は一度電話して問い合わせることによって、安心して受診することが可能なこともあります。